F-tosis
♦手術後10週目の写真です。Fトシスと同じ日にサーマクールを施術しています。
別の日にはヒアルロン酸を注入し
組みあわせ治療をしています。
頬のたるみ、特に口元からアゴのラインが引きあがっています。
F-tosisとは○毛羽立ちのある特殊な糸を使用し、主に口元・頬のたるみを引き上げます。
○糸は、もにあげ部から頭部の髪の毛で隠れるところに注射針を通すだけの操作です。
○手術直後から顔の中央部にゆがみ・変形が生じません。髪を下ろせば外を歩いて帰っても人の視線が気になりません。
従来のワプトスとの違い○F-tosisでは、糸を
Vではなく四角形に入れるワプトスの進化系です。
○安全な部位で深い筋肉の膜にまで糸をかけています。
○たるみを引っ張り支えるところが点ではなく、線になりますので糸がより多くの組織を抱える事により、術後のもどりが少なくなります。
サーマクールとの併用F-tosis手術後には、たるみを引き上げる糸の力と、頬にかかる重力とが引っ張り合いをしています。糸で引き上げたたるみをサーマクールで固定するイメージで、F-tosisとサーマクールを行います。
サーマクールを行い、口元からアゴのラインの脂肪をへこませ、頬全体を引き締めることは、糸による引上げの”助け”になります。
F-tosisとサーマクールの併用は大変効果的であると思われます。
⇒ F−tosisの詳しい説明は
こちら ⇒< 料金表 >
◆お顔の中央部の『くぼみ』にヒアルロン酸を注入。注入直後の写真です。
鼻唇溝(法令線)の上にナスビのような形の脂肪のカタマリがあります。
若いころはこの脂肪のカタマリがもっと上方にあり、お顔を若々しく見せていました。
しかし、このカタマリが下がり、やせることにより、その上方にくぼみや影ができ、やつれた印象、老けた印象を与えます。
やつれてきた顔の中央部分の『くぼみ』にヒアルロン酸を注入し膨らませて、上がったように見せます。
くぼみや影がなくなり、明るく若々しい印象になります。『くぼみ』に対するヒアルロン酸の注入方法●「シワ」ではなく「くぼみ」に対してヒアルロン酸を注入する時は、脂肪注入手術のように皮下の深い深い層に注入します。
●出血の可能性は低く、凸凹になることはありません。
●注入時の痛みも少なくてすみます。