切らないで、たった10分でご希望の二重に 。
埋没法では、切らないで糸を通すだけでご希望の二重のラインを作ることができます。目の形に合わせることでより自然な出来上がりとなります。
目を開く筋肉(上マブタを上げる筋肉)と皮ふをくっつけることが二重の手術です。目が開いたときに、くっついた皮ふが引き上げられ、マブタに折り返しが出来ます。これが二重のラインになります。本来の二重と同じしくみです。
二重埋没法施術例
◆40代女性
右目のみ埋没二重手術を行いました。
写真は手術前と6週間目です。
(目の下のクマには、同じ日にヒアルロン酸を注入しています。)


◆20代女性
左右の埋没二重手術を行いました。
(左のみ、小さなZ形成による目頭切開手術も行っております。)
手術方法
まずカウンセリングの時に、ブジー(細いはりがね)でマブタを押さえて二重のラインをイメージします。
いろいろな場所をブジーで押さえてみて、希望の形、満足のいく幅を見つけます。ブジーでマブタを押さえたところに印を付けて、そこに糸を通します。最終的に決めたところがそのまま1週間後の仕上がりとなります。
手術時間は5−10分です。
アフターケア
腫れは2−3日。マブタ全体が腫れるのではなく、留めたところとまつ毛の間が膨らむため、二重の幅が少し広く見える程度です。腫れが引くまでは二重の幅が広く見えます。
洗顔は次の日から。アイメイクは二日目からです。
切らずに埋没法で上まぶたのたるみを改善
上マブタのたるみも軽度であれば、ダウンタイムの少ない埋没法を応用した手術で切らずにたるみを改善することができます。
たるんでかぶって来ている部分は、少し広めの場所(まつ毛から高い位置)で糸を留めると、マブタの折り返し部分でたるみが調節されます。
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