目頭切開術は、蒙古ヒダ(まぶたの鼻側にあるヒダ)を取り除く手術です。
蒙古ヒダは、アジア人に多く見られますが、蒙古ヒダがはっていると目が小さく見えたり、目が離れて見えます。
ヒダを取り除くことによって目の横幅が広がりはっきりとした大きな目にすることができます。
二重のラインを平行型にすることも出来ます。
目を大きく見せたいというご希望で二重の幅を大きくする方が多いのですが、元々の目の形がありますので、ただ二重の幅を大きくするだけでは不自然です。
あまりに幅広いラインにしますと、上からかぶる皮膚が厚ぼったくなり、二重のラインの流れかたが目頭のヒダのところで角ばります。
目をより大きくはっきりとさせたい方は、目頭切開法と二重の手術を併用することによって、理想の目もとを実現することができます。


◆50代 女性
左右の目頭切開と同時に、右のみ埋没二重手術を行っています。
目頭の形が変わり、目が大きくなったように見えています。
左は目頭切開だけですが、目頭近くの二重のライン幅が広くなっています。
このような方に
- モウコひだのかぶりが多い
- 目と目の間が離れている
- はっきりとした華やかな目元にしたい
- 二重を平行型にしたい
手術方法
目頭切開はいろいろな手術法がありますが、当院では希望により目の印象を大きく変えることも、少しだけ変えることもできる『Z』に切る手術方法を行っています。
Z形成は三角形の皮膚を入れ替えて縫うことにより、ヒダの引き連れを伸ばし、ヒダを目立たなくします。
この場合は、他の方法に比べると、傷跡はあまり目立ちません。
手術時間
アフターケア
大まかな腫れは1週間です。
抜糸は1週間後で、アイメイクは抜糸の翌日から可能です。
|