切らずに特殊な糸を使用し、主に口元からホホのたるみを引き上げます。
糸の入れ方、入る位置、深さを工夫し、術後の糸の戻りを少なくしたオリジナルの新ワプトス法です。
新しいワプトス F-tosisの特長
F-tosisは糸の入れ方、入る位置、深さを工夫したオリジナルのやり方です。
ホホ全体がしっかり引き上がり、戻りにくい方法です。
糸で引き上げる手術では、糸の力とホホにかかる重力とが引っ張り合いをしています。
F-tosisは、糸をV字型ではなく、四角形に入れるワプトスの進化系です。組織を引っ張り、支えるところが点ではなく、線になりますので、糸がより多くの組織を抱えることにより、術後の“もどり”が少なくなります。糸跡の“くぼみ”も少なく目立ちません。


◆F-tosis+サーマクール施術
このような方に
- 主に口元・ホホのたるみが気になる方
- 切る手術に抵抗のある方
- 長期の休みがとれない方
- 切る手術をするほどのたるみではない方
F-tosisの手術方法
F-tosisは切らないで特殊な糸を使用して、主に口元からホホのたるみを引き上げます。
髪の毛で隠れる部位に注射針を通すだけの操作です。
- 糸はもみあげ部から髪の毛の中に通します。糸を通す部位に局所麻酔をします。
麻酔で腫れるのは、髪の毛の生えている部位だけです。
- ワプトス用の長い注射針を皮下に通します。その中にワプトス糸を通し、たるみを持ち上げた状態で針だけを抜きます。するとワプトス糸のケバケバ(かえし)が組織に引っかかり、たるみが引きあがった状態で止まります。
- 糸は四角形になるように入れ、軽く引き締まる程度に引っ張って結びます。
結び目を深く押し込んで手術は終了です。
手術時間
手術時間は30分程度です。
アフターケア
顔の中央部にはゆがみ、変形が生じず腫れません。
F-tosisは、引き上げた“たるみ”を髪の毛の中に逃がすため、手術直後はもみあげ部に小さなくぼみができますが、髪の毛を耳の前に下ろせば、隠すことができます。くぼみは1週間程目立ちますが、ほとんどの方が1カ月程で消えます。
洗顔・ポイントメイクは当日からしていただけます。
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