従来のハッピーリフトを改良し、さらに優れたリフトアップ効果を発揮します。
たるみを引き上げる視点が動かない部位に固定されることにより、よりしっかりと引き上げ、釣り上げることができ、手術後の戻りが少なくなります。
京都中央クリニックオリジナル『リフトCC』とは
従来のハッピーリフトを改良した、より手術後の戻りの少ない、切らないリフトアップ術です。
リフトCCは、従来のハッピーリフトと同様に、ケバケバの付いた溶ける糸を使用し、気になるたるみを解消する治療法です。
たるみを引き上げるとともに、体内のコラーゲンやヒアルロン酸の産生を促進して弾力繊維を強化するリフティング効果があります。


◆80代・女性
リフトCC施術後1か月目です。
80代の方でも切らずに頬・口元のたるみをここまで改善する事が出来ます。
同時に下まぶたたるみとり手術を行っております。
従来のハッピーリフトよりも優れている点
たるみを引き上げる支点が動かない部位に固定されることにより、よりしっかりと引き上げ、吊り上げることができること、手術後の戻りが少なくなることです。
リフトCCは、従来のハッピーリフトの特長を生かし、さらに優れたリフトアップ効果を発揮します。
京都中央クリニックオリジナル『リフトCC』の手術方法
リフトCCは、お顔の中央部(鼻の横、口元)から入れた糸を耳の前の部分に固定し、再びお顔の中央部に向かって通します。ハンモックのように曲線を描いて糸を通し吊り上げます。
使用する糸は、長いハッピーリフト糸を用います。溶ける糸です。
従来のハッピーリフトとの違いは、たるみを引き上げた糸を引っ掛ける場所です。従来のハッピーリフトでは、お顔の中央(鼻の横や口元)から引き上げたたるみを上(目の横)・外側(耳の前にかけて)の柔らかく動いてしまう組織に引っ掛けるだけです。引き上げたたるみは、戻ってしまいます。
このような方に
- 頬にたるみがあり、下まぶたの下方にくぼみができている方
- 頬・口元のたるみが気になる方
- 本格的な切る手術ではなく、切らないでリフトアップを考えている方
- 溶ける糸で治療したい方
安全性
耳の前の「もみあげ部分」には大事な神経、血管が走っていませんので、安全な部位である「もみあげ部分」に糸を固定します。
他院でのアプトス、ハッピーリフト手術後に、「顔の表情を作ったときに、糸の通った部分が線状に引きつれて見える。」というトラブルをよく見かけます。当院は糸を浅い層には入れませんので、そのようなトラブルが生じることはありません。
手術時間
20分程度です。
目の下方部分にブロック注射の麻酔を行い、ホホ全体に麻酔をかけて行います。
アフターケア
腫れは2−3日です。
針穴には2日間テープを貼ります。2日間はテープの上からお化粧してもらいます。
ハッピーリフトの手術方法
糸は、お顔の中央部(鼻の横、口元)から上・外側(目の横から耳の前にかけて)に向かって通します。ケバケバは糸の中央に向かって、両端から逆向きについていますから、ケバケバに引っかかった組織が糸の中央に向かって近づきます。鼻の横、口元のたるみは上・外側に向かって引きあがりますし、糸の通し方によっては、ハンモックのように吊り上げることが出来ます。
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