本格的な切る手術から、手軽にできる注入による治療など、それぞれの治療を組み
合わせることにより、良い点を生かし、一つの治療法では難しい点を補い、更に若々しいお顔へと導きます。
しっかりとたるみを引き上げるトリプルチークリフト、切らずに若返るF-tosisやサーマクールでの治療は、美しさを取り戻したい・より綺麗になりたい方に大変人気があります。
それぞれの治療を組み合わせることにより、良い点を生かし、一つの治療法では難しい点を補い、更に若々しいお顔へと導きます。
トリプルチークリフトとサーマクールの併用
『シワ・肌のハリ』を改善する美容皮膚科的治療の対象と『たるみ』を改善するフェイスリフト手術の対象は、まったく別の深さ、別の層です。
トリプルチークリフト手術で引き上げ、引っ張るのは、深い層です。
手術を行うと『たるみ』が引きあがります。余った皮膚、皮下組織は切開部で取り除くことが出来ますが、手術では小じわ、シワが完全になくなる事はありません。(皮膚表面をピーンと張らせると、傷跡が広がり目立ちますし、耳たぶが伸びてしまいます)
トリプルチークリフト手術では、肌表面のハリは完全には改善していないので、手術後のメンテナンスとして、肌表面のハリを出すサーマクールをおすすめしています。手術後2〜3ヵ月目にサーマクールを行うと、肌のハリも満足できる状態に保つことが出来ます。


◆トリプルチークリフト+サーマクール施術
F-tosis(エフトシス)とサーマクールの併用
F-tosis手術後には、たるみを引き上げる糸の力とホホにかかる重力とが引っ張り合いをしています。糸で引き上げたたるみをサーマクールで固定するイメージで、F-tosisとサーマクールを行います。
サーマクールを行い、くちもとからアゴのラインの脂肪をへこませ、ホホ全体を引き締めることは、糸による引き上げの“助け”になります。
糸の力と引っ張りあいをしている『重いおもり・脂肪』を減らし、F-tosisでは効果のでにくい遠い位置を引き締めることになります。
F-tosisとサーマクールの併用は大変効果的であると思われます。

◆F-tosis + サーマクール施術
サーマクールとヒアルロン酸注入
サーマクールは、高周波を照射し、皮膚の土台から皮下脂肪の層までを引き締めるやり方です。ホホ全体からアゴの裏側までを面として引き締めることにより、たるみを改善します。
口元からアゴのラインを小さく引き締めると、若々しく見えます。
顔の中央部(鼻の横・下瞼の下方)は、ふっくらしていた方がより若々しくみえます。
ここにはヒアルロン酸を注入し膨らませます。
口元からアゴのラインは小さく、顔の中央部は膨らませることにより、お顔の形をデザインして若々しく見せています。


◆サーマクール+ヒアルロン酸3本注入
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