「HIVに感染したかもしれない」という不安をお持ちの方へ。
性行為などのリスク行為から72時間以内に予防薬を服用することで、感染リスクを大幅に下げることが可能です。
このような方が対象です
- HIV感染の可能性がある方と性行為をした
- コンドームを使用しなかった、または途中で破損した
- 不特定多数と性行為をした
- 医療従事者で、使用済みの針を誤って刺してしまった
服用方法とスケジュール
服用期間
1日1回、28日間服用します。
開始時期
リスク行為後、早ければ早いほど効果的です(72時間以内が望ましい)。
検査の流れ
- 初回: HIV・B型肝炎・腎機能の検査を行い、処方します。
- 経過観察: 1ヶ月後、3ヶ月後、6ヶ月後の検査を推奨しています。
副作用と注意事項
- 吐き気、下痢、頭痛などが起こる場合がありますが、多くは軽度で、服用の中断が必要になることは稀です。
- 現在服用中の薬やサプリメントがある場合は、必ず医師にお伝えください。
費用
| 費用 | 88,000円(税込) |
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※初回の検査代(HIV、B型肝炎、腎機能)を含みます。
※当院ではジェネリック薬「TAFFIC(30錠)」を処方しており、即日お渡しが可能です。